[WA-020、WA-021、WA-030、WA-031、FX-3002] トラブルシューティング
最終更新日 2008年8月13日
- 対象製品
- WA-020、WA-021、WA-030、WA-031、FX-3002
本製品は使用環境によっては、対応しないか正常動作しない場合があります。製品は汎用品であり、全ての組み合わせにおいて動作を保証するものではありません。
デバイスを認識しない/正常動作をしない/速度が遅いなどの場合、以下の項目をご確認ください。
- HDDメーカー提供のソフトウェアで、HDDをUDMA2モードに固定してください。
- ケーブルを接続する製品の場合、ATA/66以上のケーブルからATA/33のものに変更してください。
- BIOS設定で、HDDをUDMA2モードに固定してください。
- デバイスマネージャで転送モードをDMAからPIOに変更してください。
- (FX-3002のみ) ケーブルの接続順を変えてください。
1. HDDメーカー提供のソフトウェアで、HDDをUDMA2モードに固定してください。
- 作業: 難しい
- 効果: 高い
一番効果の高い方法です。
ソフトウェア (HGSTのFeature Toolなど) を使用し、HDDを直接設定変更します。
HDDメーカーによってはソフトウェアが無いために変更できません。
2. 別途IDEケーブルを接続する製品の場合、ATA/66以上のケーブルからATA/33のものに変更してください。
- 作業: やや簡単
- 効果: やや高い
WA-020、WA-030、FX-3002が該当します。
HDDメーカーのソフトウェアが無い場合、効果が高い方法です。
3. BIOS設定で、HDDをUDMA2モードに固定してください。
- 作業: 簡単
- 効果: やや低い
M/Bによっては変更できません。
4. デバイスマネージャで転送モードをDMAからPIOに変更してください。
- 作業: 簡単
- 効果: 低い
デバイスマネージャで、デバイスを接続しているコントローラのプロパティを変更します。表示をデバイス (接続別) にするとコントローラが探しやすいです。
M/Bによっては変更できません。
5. (FX-3002のみ) ケーブルの接続順を変えてください。
- 作業: やや簡単
- 効果: やや低い
弊社検証ではデバイス (HDD) 側に接続した方が、安定動作する可能性が高いです。
ご注意
上記内容は弊社による検証の結果であり、環境によっては異なる場合があります。
上記内容は参考情報として提供するもでのあり、設定方法についてのご質問にはお答えすることはできません。
重要
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