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[SATA電源変換ケーブル] 3.3Vは供給できません

最終更新日 2011年7月29日

対象製品
電源ユニットのペリフェラル電源コネクタをシリアルATA電源コネクタ (15ピン) に変換する製品全て(D2-1500SAシリーズ、D2-1500SBシリーズ、D4-3505SA、SAT-3000LPWシリーズ、SAT-3000PWシリーズ、WA-001SA、WA-082、WA-082A、WA-085、WA-085L、WA-085Uなど)
質問
変換ケーブルの3.3Vラインの扱いはどうなっていますか。3.3Vが途絶えることで支障はありませんか。
回答

シリアルATAは規格として3.3V/5V/12Vが使用可能になっています。本製品は4ピンコネクタの5V/12VをシリアルATA電源コネクタの5V/12Vピンに順番変換しているだけで、製品内部で電圧を変更していません。

現在のところ3.3Vを使用しているSATA機器はなく、使用上問題はありません。

今後、2.5インチHDDなどの低消費電力機器では3.3Vが必須になる可能性があります。この場合、本製品はご利用いただけません。