HDD-SEL5A
2系統2台ずつ計4台のSATA機器を電源切替。マルチブートを簡単構築!
- 特徴
- 2系統最大4台のHDDを電源切替できる5インチベイユニットです。
- 片方のHDDが電源オフになることで、各HDDが安全に隔離されたマルチOSやマルチユーザー環境を構築できます。
- また、システムは別にHDDを用意し、データ保存先としてのHDDを切り替える用途にも使用できます。
- 接続している機器全ての電源を切る「OFFモード」搭載。
- 使用中は、動作中の電源遮断を防ぐ動作モード固定機能が働きますので、誤ってつまみを回してしまっても安全です。
- 仕様
- 5インチベイ用HDDセレクタ本体
- 電源ケーブル×2 (大4ピンメス → SATA15ピンメス×2/約40cm)
- 固定用ネジ×4
- 補足
- HDD-SEL5の後継品です。パネルの幅と奥行が短くなりました。その他、性能に違いはありません。
- ご注意
- 本製品は電源をオン/オフするだけの製品です。PCの動作はBIOS設定やOS/ドライバに依存します。本製品は起動するOSを選択しません。
- 入力側と出力側を誤って接続した場合、HDDを損傷するおそれがあります。
- Linuxなどの一部のOSでは、A+Bモードを選択した場合にMBR情報が書き換えられて起動できなくなる場合があります。
- HDDを切り替える場合、電源を落としてシステムを一度終了する必要があります。リセットボタンを押しても、実際には電源がオフ状態にならないため、モード切替はできません。
- 入力側コネクタは必ず両方に接続してください。片方の入力側コネクタのみ接続した場合は正常に動作しません。
- A+Bモードを選択した場合は、BIOS設定画面を立ち上げてHDDの起動順位を確認してください。BIOS設定の詳細は、ご使用のマザーボードのマニュアルをご覧ください。
- マザーボードによってはその都度BIOS設定で起動ディスクを選択する必要があります。一部のマザーボードでは、抜き差しして消えたデバイスは再接続時に一番下に送られ、設定した起動順位を記憶していません。 (ASUS製品での報告例があります)
- 本製品は大4ピンからSATA電源コネクタに変換するため、3.3Vの線が省略されています。3.3Vを使用するSATAデバイスは動作しません。ただし、そのようなデバイスは現在のところmicro SATAデバイスを除き存在しないようです。
- サポート
- 本製品使用時に動作がおかしいと感じた場合、本製品無しに直接接続で同じ状態を再現し、同様の症状が出るかご確認ください。
- つまみの高さは8mmです。
- 出荷開始日
- 2011年5月24日




